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糖尿病性白内障・手術1ヶ月後の雑感

こんにちは、えん(@_x_ene_x_)です。


今回はわたしが1ヶ月前に手術を受けた糖尿病性白内障の雑感を書いていこうと思います。


わたしは10万人に1人がなるという、発症の原因が未だ解明されていない1型糖尿病患者です。
そして、糖尿病性白内障とは20〜30代に多く見られ、進行のスピードが早い白内障です。


わたしも発症が分かったときは「この歳で…」とかなりショックを受けました。
でも、今は早期発見できて良かったなと思います。


手術までの流れ


まず、1ヶ月かけて瞳の状態や視力検査、視野検査をします。
コンタクトを使用している場合は検査までにコンタクトを使わない生活を2週間続けてから行います。


手術


わたしは両目を手術したので、右目・左目を2週間空けて行いました。


通っている病院では手術は眼科の手術日に20〜30人いっきに行うというスタイル。
着替えて心電図をつけて目薬で麻酔をして安定剤を飲んで…流れ作業のように終わりました。


手術時間は10分ほど。


手術は痛くないと聞いていましたが、普通に痛かったです。笑
術後も激痛で耐えられなかったのでボルタレンを投薬していました。


手術後


1日だけ眼帯をつけて次の日から1週間、ほぼ毎日眼科に通い、視力検査とレンズにズレがないかを診ます。
眼帯はつけない病院もあるそうです。
そして、術後1週間は顔や髪を洗うことができません。


目薬は1日4回、3種類を毎日差し続けます。
これは術後1ヶ月経った今でも変わらずです。


通院のスパンは延びていきますが、数ヶ月は定期的に通うことになりそうです。


術後の視力


わたしは多焦点のレーシックレンズを入れたのですが、遠くは右目0.01・左目0.03から両目共に1.2まで上がりました。
手元は両目ともに0.6。


一応、スマートフォンや本は見にくいので手元用のメガネを購入しました。

 

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遠視用メガネになるのかなと思ってたのですが、処方箋には"手元用"と書いてあったので、遠視とはまた違うようです。

 

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費用


保険適用のレンズは片目3万円ほどだそうです。
わたしは多焦点のレーシックレンズを入れたので両目で70万円弱でした。


終わりに


元々強度の近視・乱視だったので、現在ほぼ裸眼で生活できるというのはとても嬉しいです。


ただ、ハローグレア現象はありますし、やはり暗いところでは視力が落ちます。
その辺は仕方ないところですかね。


これから手術というかたもいらっしゃるかもしれません。
不安だったり緊張するかもしれませんが、頑張ってください。
陰ながら応援しています!